タイトルの響きと中身のテンションが釣りあっていないのはAVの世界ではさほど珍しくないが、これはその中にあっても更にアンバランスさを感じました。だってタイトルが「破局点」ですよ。どんな人でも「重いテーマかな?」って思うじゃないですか?それがそれが…。しかも笑いも爆笑ではなく、ぷっと吹き出すようなビミョーな構成。ジワジワと来るような作り。個人的には大好きです。